命の感じ方
帰ってきてテレビをつけると「ジャイアンツがぼくらの学校にやってきた!白球がつなぐ絆スペシャル」という番組をやっていました。

その中で「骨髄移植」を題材にした話がありました。

難病に苦しむ野球の大好きな男の子の小さな、でもかけがえのない尊い命。
幼くして難病のお兄ちゃんを失った男の子が、お兄ちゃんと同じ病気と闘うストーリー。
病気との恐怖に怯え、涙が止まらない小さい背中を、大きな愛で包む母の姿をみて親ってやっぱり偉大だなと感じました。

S太君、きっと苦しい闘病生活で一番心強いのはお母さんが側にいてくれることよね。


親のありがたさがわかった今だから、そのキモチわかる気がするな。

だからお母さんの為にも早く元気になってほしいな!!!




親のありがたさを今頃になって感じてるオレは馬鹿息子もいいとこ↓

苦しかったり悲しかったりしてる誰かが喜んでくれたり幸せになってくれるようなコト、自分に出来たら、それって生きてるって一番実感できる時間(とき)かも知れない。
「人の役に立つ」って容易じゃないけどね。


親に教えてもらった大事なことだからこそ今やらなきゃって思う!!

今度の休みにドナー登録しに行ってきます。


オレだって力になりたいからね。。

母ちゃんにもらったタイセツなこの命だからこそ。
すぐそこで今にも消えかかる命のローソクを、消させまいと包む掌のように僕はなりたいです。

骨髄バンク いのちのアサガオ

donorsnet ドナーズネット
2008.04.01 | C:0 | T:0