思い出と今
澄み渡る星空の下、あの日あの人とドライブした道を友達と車で走った。


別に目的地が決まっているわけでもなく、ただただ気ままに走った。


あの日の思い出深い時間が何度となく頭を過ぎる。


カーステからはSugar SoulのGardenがかかってた。

懐かしいメロディーがとても心地よくて、なんか不思議と辛い事も忘れていた。


途中思い付くがままに道端に車を停め、だいぶ登って来た道沿いから見える夜の街明かりをボーッと眺めた。

空気が澄んでいて、もう春なのにココはまだちょっぴり冷たい風が吹いてて。





今何してるんかなぁ…とか考えた。




もう考えないようにしようって決めてた。
僕の想いがあの人にとってはただの迷惑になってしまうのだから。。



…だからそう決めていたはずだった。


でも悔しいけど気になる。

気になってる自分がどうしようもなく嫌になる。




もっと自分に素直になれたら。。


ホントはまた逢いたいんだ。




〜さあみんなここに 愛の庭に
終わりのない闇を抜けて 名も無い花に雲は語る
さあ みんなここで感じたままで〜

"Sugar Soul Garden"より
2008.04.15 | C:0 | T:0