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2008-04-15 Tue 00:52
澄み渡る星空の下、あの日あの人とドライブした道を友達と車で走った。
別に目的地が決まっているわけでもなく、ただただ気ままに走った。 あの日の思い出深い時間が何度となく頭を過ぎる。 カーステからはSugar SoulのGardenがかかってた。 懐かしいメロディーがとても心地よくて、なんか不思議と辛い事も忘れていた。 途中思い付くがままに道端に車を停め、だいぶ登って来た道沿いから見える夜の街明かりをボーッと眺めた。 空気が澄んでいて、もう春なのにココはまだちょっぴり冷たい風が吹いてて。 今何してるんかなぁ…とか考えた。 もう考えないようにしようって決めてた。 僕の想いがあの人にとってはただの迷惑になってしまうのだから。。 …だからそう決めていたはずだった。 でも悔しいけど気になる。 気になってる自分がどうしようもなく嫌になる。 もっと自分に素直になれたら。。 ホントはまた逢いたいんだ。 〜さあみんなここに 愛の庭に 終わりのない闇を抜けて 名も無い花に雲は語る さあ みんなここで感じたままで〜 "Sugar Soul Garden"より |
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